スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレンジ・フルーツ・・・

2013/05/27 21:40
ストレンジ・フルーツ
25日に観に行ったんですけど、なんだか、気持ちがね・・・

ホント、あきらめてた25日の2部、ご迷惑かけ放題のます友サンがキャンセル待ちを
見つけてきてくれて、ホントラッキーとしかいいようのないくらい、奇跡のチケット入手でした
ご協力いただいた方々、お礼の言葉も見つかりません

ここで言っても、届かないけど、ありがとうございました!!!

当日は、1部だけみて、17時半のバスで、弾丸帰宅の予定でしたが、前日にキャンセルの
お話をいただいて、急きょ、17時半のバスを24時に変更。
ドキドキしながらのキャンセル待ちでした。
でも、2,3番ってこともあって、ドキドキも半分くらいで済みました。

で、で、感想・・・
何の予備知識も持たずに観に行きまして、まっすー登場した時は、(まっすーだ!!)にはなったけど
すぐに(千葉が目の前で生きて、動いて、変化していく)モードになってました。
だからかな、ラストシーンでも、狼狽えずにいられたのは。

前までの作品より、まっすーのこと、【俳優 増田貴久】になってたと感じました。
今回の舞台が、イメージのまっすーキャラとは真逆のせいもあったし、彼の思い入れっていうか
スタンスも今までとは比べものにならないくらいだったと思うんです。
そういう意味で、とっても意味で舞台であったと。


というコトで、続きは 【続きを読む】で
せっかく書いたのに、最後の保存でデータがぶっ飛びました(0Д0;)


えっと、えっと・・・
とにかく、感想がまとまらなくて。
とりあえず、俳優サンたちの表現、舞台上の各表現は置いといて。

今回の舞台の構成が遡りというコトで、気持ちの作り方が絶対難しかったはず。
と思うのは、素人の私だけですか。

通常モードから攻撃モードに入れるのは比較的簡単だけど、その逆はむちゃくちゃ難しい。
それをあの短時間で切り替えていかなくちゃならないんですから、かなり気持ちの切り替えの
稽古も必要だったと思います。

そして、ストーリーを理解するのが、私には難しくて。
(もう少し理解力が高かったらよかったのに・・・)
観終わって、何故? どうして? その理由は? あれはこういうコト? などなど
整理がつかないコトが多すぎて、ます友サンにあれこれ聞いてご迷惑をおかけてちゃって。


分からないなりに、一番自然に共感していたのが、犬飼。
犬飼のように長い間取り組んできたものはないけれど
他の誰よりも、身近に感じました。

ラストシーンの千葉と花奈の誰にもどうしてあげることのできない思い。
そして、他に選択肢がない状態には、涙が流れました。
逃げ場がない。逃げるという選択肢もない。
あるのは、目の前にある現実とストレンジ・フルーツ。
ものすごく過酷な状況です。


この舞台、パンフレットを見ると
「観終わった後に心の片隅に優しい気持ちが残るように」
「観た人の人生が少しでもよくなったり、ハッピーになってもらえたら」
等のプラス思考の言葉が出てきます。

でも、私にとってはマイナスのツラい舞台でした。
決して、観なかった方が良かった舞台ではないんです。
増田貴久の今できるコトを全て出し尽くした舞台だと思います。

もしかしたら、もっともっと理解力があれば、作品のホントの意図を受け取れるコトが
できたのかもしれない。
プラス思考の自分だったら、ホントのところを正しく受け取れたのかもしれない。

だから、DVDを出してほしいんです。
小栗サンや谷サンたちの意図を正しく受け取れるようになりたいから。
スポンサーサイト
← NEWSのNEWSが | Home | 猫中毒中! →



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

No title

こんにちま☆2公演ホントによかったです!(^^)!
いろいろ聞くときっと千葉病が悪化してしまうと思うので・・・
やさしい気持ちになれるのはきっと幼いころのカナと千葉くんを想像するときだけのような気がします・・・
舞台ではラストーシーンあのカナとの掛け合いは思い出すだけで悲しくなります・・・
この千葉病はきっとNEWS魂でしか治せないのかもしれませんね
明日の千秋楽はどんな感じになるんでしょうかねww



 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。